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テディは基本的に健康体ですが、軽度のアレルギーがあります(><。)抗アレルギー薬を投与していましたが、春から秋にかけてシャンプーの回数を増やすことで今では薬も飲まずに頑張っています(^^)vただ、口の周りがかなり痒いようで、段差のある角を上手に使って声を出しながらボリボリと掻いています・・・。 そして困ったことに、全身麻酔をかけるとアレルギー反応が出て全身ボコボコに殴られたように腫れてしまうのです(><。)これから先、手術の時は先生方に神経を使わせてしまいますネ・・・ごめんなさい。
まだまだ悩みが一つ、二つほど。
毎日出るウンチ君。朝起きてウンチ、ご飯食べてウンチ、水飲んでウンチ、遊んでウンチ。なんと一日に出る回数6~7回!朝から晩までウンチしています。ちなみにご飯はアレルギー食「皮膚アシストFP」です。
もう一つの悩みは、犬のくせに犬嫌いなこと(><。)家族以外の人間も駄目。小さい時に人やワンちゃん達と接しなかった事が原因でしょうか???テディに「誰が悪い?」と訊ねたら「飼い主が悪い」と・・・(反省)
北川犬猫病院に行った時は、赤頭巾で顔を隠して診察待ちしています(恥)
でも我が家では大の人気者、テディ。表情豊かで家族みんなを明るくしてくれるテディ(^―^)v
テディを見かけたら近寄らず、触らず、知らんぷりで・・・優しい気持ちで見守ってあげて下さいネ!!

ムックが我が家に来て10年経ちました。ムックは家族に病気を抱えていることを内緒で来たのです。本当に困ったムック(><。)
原因不明の咳、痰、呼吸困難に悩まされ、病院を転々としました。大学病院で検査、入院治療もしましたが原因も分からず完治することも無く大学病院の先生もお手上げ状態でした・・・。そして4年目にしてたどり着いたのが北川動物病院。副院長の三枝早苗先生(現在北川犬猫病院院長)がムック担当でした。4年間も原因不明の病気で苦しんでいたムックの咳の原因は・・・なんと幼少時に多いケンネルコフに感染、Bordetella bronchiseptica(萎縮性鼻炎)の抗体がムックの体の中に認められたのでした(通常は豚が感染することが多い)。ムックは豚??というのは冗談です。完治することはありませんが原因が分かり、咳、痰、呼吸困難を繰り返してはいますが三枝先生の適切な治療を受けているお蔭で今も元気一杯頑張っています。
北川犬猫病院に行くと目は虚ろでトローンとし、動くことなく静止状態でいるので三枝先生に「銅像犬」と呼ばれています。スタッフの皆さんには「たそがれムック」と呼ばれ、良いんだか悪いんだか??でも皆さんに可愛がられています(^―^)v去勢をしてからは性格が変貌し、たそがれムックを卒業させられてしまいましたが、銅像犬は今でも変わりません。これからも一杯お世話になると思いますが、北川犬猫病院がなくては生きていけないムックです。どうぞ末長くよろしくネ。
北川犬猫病院は三枝早苗先生はじめ皆さん優しい先生ばかり。スタッフの皆さんも親切で良い人ばかり。最高のホームドクターに出逢えて感謝、感謝です!!
そして最後にムックから院長 三枝早苗先生へ
僕ムックはまだまだ北川犬猫病院にお世話になると思います。
突然具合が悪くなることもいっぱいあるけど他の病院には絶対に行きません。
時間外でも、どんなに苦しくても診てもらうまで待ちます。
どうか最後まで僕をよろしくお願いします(^-^)v
仔犬の時にケンネルコフになっても順調な発育をすれば免疫を獲得して回復するのですが、ムックちゃんの場合それを10年以上も引きずっています。現在も毎日痰が切れずに咳をし、時々肺炎にもなっています。薬も12年間欠かしたことがありません。飼育が大変几帳面な方で咳の記録と投薬を1日も休まずきちんと行っているので、ムックちゃんは何とか頑張っています。でもいつ痰が詰まってしまうか、私もおちおち寝ていられません。
三枝早苗

M.ダックスだけどカニンヘンみたいな小さなリップ!14歳になるお婆ちゃん犬です(^-^)v若い頃は、咬むは吠えるはのじゃじゃ馬娘。そんな病気とは無縁だったリップですが、ある日突然起きた発作にビックリ!身体の硬直、瞬きをせず一点を見つめ、震え・・・これが始まりで、季節の変わり目に発作は起きました。いろいろと検査をしても異常は見つからず、暫くは発作が起きては病院通いの繰り返しでした。その後、軽度の癲癇(てんかん)と診断され、今も発作が起きるたびに北川犬猫病院に通院しています。
歳の割には食欲モリモリ、骨も丈夫で、癲癇お婆さんだけど、一生懸命に頑張って生きています。私たち家族を和ませてくれる小さくて可愛いリップ!元気でいられるのも北川犬猫病院という安心なホーム病院があるからです。先生方、スタッフの皆様、これからも宜しくお願いします。
最後に一つだけ、自慢話をさせてください!(親バカです) 未年の平成15年、ダスキンのCMに出演したのです(アイドル犬?) 本当は石川テディちゃんにきたCMのお話でしたが何故か・・・?小さいときから三度の飯よりもボール好きでボールに飛びつきまくったリップが合格しちゃいました(*^^*) ボール遊びをしながら綿埃だらけの羊に変身し、ソファーの下から出てくるCM(ご記憶の方いらっしゃるでしょうか?)すみません!自慢話でした~m(_ _)m
これからも何かにつけ、北川犬猫病院に駆け込みますからよろしくお願いしま~す!!

犬を飼うならダックスと決めて色々なペットショップを見て回り、やっと巡り会ったのがロッキーでした。自慢の子、我が家の王子様です。7~8歳の頃から時々耳をバタバタ振ったり後足で掻いたりするようになり、心配になって近くの病院へ連れて行きました。中耳炎と診断され、薬と週2回の通院を一年ほど続けましたがあまり治らず、ロッキーもすっかり病院を嫌がるようになってしまいました。
次第に耳から出血も見られるようになり、薬の量・注射の回数が増え、出血のひどい時は夜中に病院に駆け込んだこともありました。耳を振ると血が飛び散り、おまけに膿の臭いも加わってきました。家中タオルを敷き詰め、交換したタオルをハイターに浸けては洗濯、の大変な日々を送っていました。夜中でもロッキーが動くと耳当てのタオルを取り替えるため、私もあまり眠ることができませんでした。
2007年8月頃、左耳の後ろの腫れ物に気付き、それが少しずつ大きくなっていきました。レントゲン検査の結果、癌かもしれないので手術したほうがいいと勧められましたが、後遺症の可能性などを聞き不安で一杯になりました。悩んだ末お散歩友達の飼い主の方に相談したところ、一度別の病院に行って診察してもらうのもひとつの方法だ、と北川犬猫病院のことを調べて下さりました。
千葉県市川市から板橋区まで、藁をもすがる思いで車をとばしました。早苗先生の第一声は「わぁ、ひどいわこの臭い。こんな子初めてだわ。」耳鏡検査で左耳の中にカリフラワーのようなポリープが沢山あることが分かり、外科手術は最後の手段として、まずは洗浄をしばらく続けてみましょうということになりました。不安から少しずつ気持ちが楽になり、2ヶ月間洗浄を続けましたが、続いていた出血で耳の穴が塞がってしまい、とうとう外科手術を受けることに。
初めての入院だったので不安と心配で一杯でした。北川犬猫病院なら心配要らないという主人の言葉を信じ、帰ってくる日を待ちました。手術から一週間で退院、まずあの出血と膿から解放されたことが喜びでした。ロッキーの表情も変わり、家の中を駆け回って遊び・・・こんなロッキーは久し振りでした。その後、右耳にも少しあったポリープが急に大きくなり、こちらも2008年3月に手術することになりました。両耳の穴を塞いでしまったので音の問題が心配でしたがあまり気にならず、顔の表情も以前より若々しくなりました。 8ヶ月間近くの通院でしたが、いまは月に一回顔見せを兼ねた(?)定期チェックを受けるだけで済んでいます。ロッキーが病院の近くに来ると尻尾を扇風機のように振って喜んでいるのを見ると、早苗先生そしてスタッフの皆さんに感謝の気持ちを表しているように思えます。北川犬猫病院に出会えなかったら今でもどうなっていたか・・・、苦しい日々を過ごしていたか、もっと悪い結果になっていたかもしれません。早苗先生、諸先生方の献身的な治療、そして明るく優しい愛情を注いで接して下さったスタッフの皆さん、主人の言葉、すべてに感謝です。
追伸:耳の病気で心配していらっしゃる方へ一言
心配していらっしゃる前に一度足を運んではいかがでしょうか。アットホームで本当に信頼できる病院です。そしてかわいい愛犬といつまでも、一日も長く家族と一緒に過ごす日が続きますよう心からお祈りしております。
ロッキーが初めて来院した時、左耳から生臭い血膿が噴き出していました。何がロッキーの耳に起きているのかしばらく把握ができませんでした。鶏の卵くらいのアポクリン腺腺腫が耳道を塞ぎ、腫瘍がザクロのように割れて血が出ていました。腫瘍ごと耳道を切除し耳を閉じましたが、反対の耳にも中耳炎と腫瘍が形成されていました。 肝臓が悪かったのですが、4回もの麻酔を乗り越え、ロッキーは元気になりました。これを支えたのは家族の根気と愛情、それに一年間千葉から車で送迎して下さったご近所の西川さんの友情です。
三枝早苗


手術直前の写真。左耳の付け根全体が盛り上がっている。
切除した耳道と腫瘍。アポクリン腺の良性腫瘍であった。
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